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MASA

Author:MASA
93年徳之島でデビュー、既にキャリアは23年。
02年からIRONMANに毎年参戦、Ironman World Championshipに7度出場。
IRONMANであり続けることが誇りであり、生涯の目標です。
2016年シーズンは6月のケアンズでハワイにチャレンジします。

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MASAのトライアスロン日記
10月の満月の土曜日を目指して!
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昨日の反省
Garminのデータ。



スタートから10kまで
心拍数140前後で4'40で走れてる。
但し、ここの序盤は下り基調のコース。

10kから15k
心拍数は140台前半でいけてるが、ややスピードが落ちる。
4'45平均くらい。

16kから
心拍数140台後半に。
でも4'45平均をキープ。

21kから
4'40〜45ペースをキープする為に、少し無理が出てくる。
心拍数がついに150を越え、どんどん高くなり150台の後半へ。

実はここらへんで、SWACの同じ仲間のMさん(女性)にパスされた。
遅れたらカッコ悪いなぁ、なんて思って、少々引きずられた感じ。
また、途中でENE-AIDを1本摂取したけど、これもタイミング遅かったかな。

27kから
さすがに、このままの心拍数では持たないと思い、ペースキープを諦める。
一気に5分ペースへダウンさせたが、心拍数はそんなに簡単に下がらず、150台の前半程度。

31kから
もう完走は出来るだろうと思い、ギアを上げる。
といっても5分を切る程度。
それで心拍数は150後半へ。

35k
脚の痛み(左アキレス腱、右膝)が増す。
5分ペースが限界に、心拍も下がらない。

38k
よぼよぼ走り

40k
脚がジエンド。
とぼとぼ歩き出す。

反省点は下記の通り。
まずは練習不足でも、そのときのベストを尽くす、ということが出来なかった。

1)補給が足りてない
体重が重いのだから、その分、エネルギーを前半で浪費しているはず。
心拍数が思いのほか低かった(140台前半)ので、エアロビックペースだからまだまだ補給は先、と勘違いしていた。でも、後からくる150台になってからではマズかった。
最近、アイアンマンでも後半失速するのがお決まりになっているが、こうした点にもっと早く気付いていれば、と思う。

2)ペースはもっと柔軟に
身体がキツくなってきた時に頑張るのは大事だが、31,32キロで飛び出すのは早過ぎた。
(といっても、たいしたスピードではないが)
もっと35k以降まで温存すべきだった。
そうすれば、ラスト3キロ、歩かなくて済んだし、脚の負担ももう少し食い止められたはず。

3)体調の整備
本来なら、レース1週間前からきちんとテーパーすべきだったけど、仕事での不摂生がたたり、全く仕上げられなかった。
次回の宝塚ハーフは、きちんと準備したい。
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