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MASA

Author:MASA
93年徳之島でデビュー、既にキャリアは23年。
02年からIRONMANに毎年参戦、Ironman World Championshipに7度出場。
IRONMANであり続けることが誇りであり、生涯の目標です。
2016年シーズンは6月のケアンズでハワイにチャレンジします。

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MASAのトライアスロン日記
10月の満月の土曜日を目指して!
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嵐、再び。~2010韓国トライアスロンチェジュ参戦記
雨雲を磁石のように呼び寄せてしまうのはなぜなんだろう。

2010年7月11日、朝3時過ぎ。
強く叩きつける雨音で起きた。
暗い外を見るまでもなく、今日一日のレースが思いやられた。

同室のプリ金さん、あおキティ、譲二の4人で素早く朝ごはん。
とりあえず支度をして宿を早めに出る。
階段を下りていくときには小雨になっていた。
ただ、あまりにも暗くて危ないので、バイクの簡易ライトを指につけて降りていく。

受付でボディナンバリング。
バイクには空気入れ、チェーンオイルの差替え、バイクボトルをセット。
ボトルは、1本にはグリコのCCD1袋とウィグライPRO2包を水に溶かしたもの、もう1本はウィダーイン2つとカーボショッツを4つ、それをポカリで溶かしたものだ。

もう一度宿に戻った。
ディクトンを塗り、ゆっくりとストレッチ。
雨風で冷えそうなお腹や上腕の部分にはワセリンを塗った。
(実はこれが、山間部の冷たい暴風雨から自分を守ってくれることになる。)

あまり熟睡は出来なかったなぁ。
お酒を一日だけ絶ったけど、これって意味あるのかなぁ。
ま、肝臓だけは休んでくれたのでよしとしよう。

ウェットスーツの下だけ着て、再び受付エリアへ。
途中で今回、応援に来てくれたCHIEさんにバッタリと合流。
一緒に階段を下りていく。

眼下の海はかなり荒れていた。
ただ、泳げないほどでもない。
会場で最終セットのチェックをし、プレスイムバッグをバイクの横に置いて、スイム会場へ。

荒れ放題の波を前に、誰も泳いでない。
砂浜にさえ行かない韓国人たち。
スイムを中止にしてくれ、という集団の意思表示をしているみたいだった。

結局、直前にスイム中止のアナウンス。
みな、いろいろな思いでバイクエリアに移動していく。
自分としては、スイムをやりたかった。
こういった荒いコンディションでは、差がさらにつくはずだったから。

プロ、そしてその後に番号の大きい女性、男性の高齢者から若いものへと順番に3秒差スタートのデュアスロンとなった。
スタートは8時。
かなり時間があるので、とりあえずもう一度宿に。

ウェットを脱ぎ、バイクの準備。
Yジャージの半袖タイプに替えた。
背中の3ポケットを有効活用したかったからだ。
ゼッケンベルト、ヘルメットにサングラスを装着。
3たび、バイクスタート地点へ。

補給食はDHバーの間に挟んだノリブクロに入れておいた。
 ・カーボショッツ 2つ
 ・パンシロン 1つ
 ・FREEDOM 3つ
 ・クランクストップ 1本
 ・練梅 1本
 ・パワージェル 5つ

秒差スタートは何度か経験している。
ここ韓国でも1度あった。
その時はバイクもランも苦しんだ、悪いイメージがある。
もちろん、ハワイは遠かった。

ドラフティングばかりする韓国勢と同列でバイクスタートしたくなかったけど仕方ない。
スタート、チエさんに手を振りながら徐々にペースをレースモードに上げていく。
いきなりの長い上り坂、ぐんぐん前のエイジ(Fカテゴリー)韓国人を抜いていく。
皆、高級バイクに乗っているのだが・・・、序盤から蛇行したりチェーンを外したりしている人も少なくない。
そんな中を縫うように登る。

++++++++++++++++++++

デュアスロンと正式にアナウンスされたところで、レースプランを変更した。
スイムがなくならなかったら、考えなかったプランだ。

スロットを狙いにきている日本人Eカテゴリーは約30人。
僕と同等のレベルの選手のナンバーを、2度目の宿に戻ったところで再確認。

これは記録会ではない。
予選会だ。

だとすれば、バイクでもランでも、常にトップ集団の中にいれば勝ち残れるはず。

バイクは、100k過ぎの長い激坂までは、ペースは自分では作らない。
常に先頭にいる日本人トップ選手を視界に置く。
7mのドラフティングゾーンには入らず、しかし、先頭及び周りの選手の背中、足の回り具合を見て、誰に余裕があるのか、チェックする。
こういったことは、大井埠頭、スピニングで身につけてきた自分の技術でもある。

序盤に予想通り日本人トップ集団が形成された。
そこに、うじゃうじゃと韓国人ドラフターが紛れ込んでくる。
こっちは、7mゾーンを守っているのに、そこにドンドン入ってくる。
自分が一度後退する・・・と、また入ってくる。
これの繰り返しでは集団から遠く離れてしまう。

平地の直線道路から海岸線へ。
ますますドラフターは増員。
ちょっとした登り坂でそいつらを抜いてトップ集団に戻った。

あれ、2名いないぞ!

逃げられた!

一番マークしていたのは、昨年、僕の一番上の4位に入った稲葉選手(#417)。
彼は集団にいるのだが、#412の小関選手がいなくなっている。
IMジャパン、10年連続出場(予定)の実力者だ。
足も良く回っていたし、フォームが滅茶苦茶良いので相当の仕上がりだろうと読んでいた。
彼がいなくなっているのだ。

海岸線に沿う曲線ロードで集団から離脱。
単騎で前を追い始めた。

もしかしたら、自分はとんでもない失敗をやらかしたのか?
心拍数が150になりそうな頃、やっと前方に発見。
市街地に入るあたりで追いついて一息つく。

市街地から離れ、島を大きく横切る厳しいロードに入る。
始めから厳しい向かい風の洗礼を受ける。
集団はかなり強い脚をもった少数精鋭だけが残る。

心拍数を142程度に安定させて走る。
距離は長いときで50mを超えるくらいだが、常に集団を視界にしっかりキープ。
ちょっとした厳しい登りで差が詰まった。
そこで、あらためて周りを確認。

Eカテは僕も含めて3人。
それ以外は600番台だから僕らよりも1つ上のFカテゴリーの日本人ライダーが中心。
ゼッケンと名前は合致できてないが、たぶん、昨年までEだった上位選手たちだ。

90キロを過ぎたあたりでメータートラブル。
距離表示が出来なくなった。
でも、それで逆に心拍数管理を徹底するようになった。

チーム・Yジャージが前方に見えた。
プリ金さんだった。
一緒に坂道までは行こう、と促す。

雨は降り続いている。
その雨が川のように流れる坂にたどり着いた。
レースが本格的にスタートするのはここだ。

ずっと視界に捉えていた#412、小関選手がダンシングでグイグイ上る。
こちらはケイデンスを80くらい、クルクルペダリングをするのだがドンドン離されていく。
さすがに強い。
彼の背中がドンドン小さくなっていく。。。

追うのを諦めた。
ここで心拍数OVERを続けては、脚が残らない。
他の数名の選手にも抜かれたが、無理せず、マイペースで登り続ける。

靄がかかったコースの中、左折してアップダウンが繰り返されるところへ。
ここは、下りで加速し、勢いで上りをカバーする局面・・・なのだが、あまりに強烈な向かい風で、全くそれが出来ない。

併走するライダーが一人、バイクを見て、ハッとした。
白いIWAIのロードフレーム。
#617、Fカテゴリーの北里選手だった。

20年前くらいだろうか。
佐渡で行われた日本選手権で、並み居る強豪プロを蹴散らし、サラリーマンアスリートの彼が優勝。
これは、今でも衝撃的な事実としてアタマに残っている。
トライアスロンから遠のき、マラソンなどに力を入れていた彼が、2008年にIMジャパン復帰。
見事エイジでハワイを獲得していた。

そんな彼も、この向かい風、視界不良、ウェットのコンディションで苦しんでいる。
今、みんなが苦しんでいるのだ。
視界からトップ集団がいなくとも、なんとかペースを保っていこう。

自分がラッキーだったのは、メーター不良。
もし、正確なスピードが確認でき、アベレージもどんどん下降線を辿っていることが判っていたら、もっと気持ちが揺れていたかもしれない。
とにかく、スピードは関係なく、風の抵抗を極力減らしながら、ペダルを踏み続けた。

130k地点をクリアし、ついに下り基調のパートに入る。
一気に50キロ程度の加速を試みるのだが、向かい風のために30キロオーバー程度で進んでいく。
周りにはライダーがほとんどいない。
というより見えないのだ。

怖い。
ブレーキの効かないカーボンホイールでは尚更だ。
たらたら下っていたら、さっき抜いたはずの女子エイジの強豪、東海さんにブチ抜かれた!
でも、今リスクを取る必要はない。

ついに下り基調も終わり、平地へ。
霧も晴れ、雨も止んでいる。
海岸線のほうへ向きをかえて進むと、追い風がホイールを回し始めた。

ここから、一気に前を捉え始める。

風に苦しんだ女子プロ選手。
落ちてきた男子プロ選手。

この展開は、自分の勝ちパターンだ。

バイクの中盤で上位集団に食い込み、ラストはプロをまくる。
ランでは粘って、粘って、追撃をかわしてゴールする。

今日は、ほぼ、このパターンが出来ている。

高速道路の下り局面、さらに加速して進む。
前後に誰もいない中、心拍数は130台に落とし、補給食、ドリンクをきっちり摂る。
ノリブクロにあった、クランクストップも使う。
練り梅はバイクパンツのポケットへ。
逆にアームウォーマーを、空になったノリブクロに押し込む。

トランジッションへ向かうランコースとの共有道路。
ランニングしているのは数人のプロと、途中で抜かせなかった、高齢の猛者だけ。
ますます、勝ちパターンを意識した。

ところが、走っている選手の中に、少なくとも同じエイジの日本人は確認できなかった。
どういうことだろう。
途中で抜かしていたのか?

DHポジションで巡航走行しながら、アタマを整理する。


明日から1年間、後悔し続けるか。
それとも、ここから、4時間弱、苦痛を我慢するか。


4時間なんて1年間に比べればくしゃみのような時間だ。
それくらい、出来るはずだ。

トランジットでは時間をかけた。
カーフタイツを履いた。
しっかりと補給グッズを持った。

ランスタートで、初めてストップウォッチを押す。
1周14キロのコース。
キロ5分なら70分でカバーできるはず。

後から軽いピッチを刻む音が迫る。
山岳パートで抜いた北里選手だった。
あっという間に見えなくなった。
(彼はサブ3で走りきり、素晴らしい逆転劇でFカテゴリーのチャンプに)

こちらは、思いがけずスピードが上がらない。
やはり、バイクでは相当な負荷を自分の脚に与えていた。
クランクストップは1周目からずっと使用する。

ランでは、それ以外の補給はパワージェルだけ。
あと、FREEDOMの粉末をエイド寸前で口に含み、水で流し込んだ。
バイクでの補給計画には自信があったので、ランは少量の補給で持つだろうと思っていた。
一番怖いのは昨年のジャパンでも苦しめられた痙攣。
エネルギーよりも痙攣対策だ。

スラリとした長身の人物と併走し始める。
#198の彼に話しかけたら、初めてのアイアンマンだという。
しかし、練習パートナーを聞くと、凄い人ばかり。
彼の足取りは軽く、これについてなんとか1周は走ろうと考えた。
(彼は高橋君といって、結果、Dカテゴリーのチャンプになった)

往路の途中、どこか見覚えのあるちょっと小さな影が。
#899、同エイジのハツさんだった。
なんで、こんな凄い高齢者ナンバーなの、と聞いたら、エントリーがギリギリで、そのため、プロのすぐ後にスタートしたらしい。
彼曰く、前に同エイジはいないとのこと。

ということは現在、自分が暫定トップか!?
気分を高揚させて1周目の復路に入る。
後続で確認できたのは、ハツさん、そして、いつの間にかこちらが抜いていた小関選手ぐらいだ。
1周目をクリア、70分丁度くらいでカバー。

ところが2周目、気にならなかった凄い向かい風で足取りが止まり始めた。
キャップが飛ばされそうになり、さらに深く、逆向きに被り直す。
体力の消耗が激しい。

クランクストップ、2本目に手をつける。
2周目は人が多くなってきて、脚もフレッシュなのが多い。
なるべく、そんなランナーの後ろについて走る。

膝上と、ハムストリングが全て爆発しそうで怖い。
ストレスをかけないように擦り脚で進んでいく。
エイドでは氷、冷水をたっぷり含んだスポンジで痛む箇所を冷やした。

後続はまだ一定の距離を保って追撃してくる。
自分もこの2周目の往路で折れかかってきた。
先頭って、こんなに苦しいものなのか!

++++++++++++++++++++

 2位でも3位でもハワイにいければいいじゃないか?
 これは所詮、予選会なんだから、脚を壊さない程度にやれば良いんだよ。


何も背負うものなければ、こんな誘惑に折れて、歩いたりスピードダウンをしていたと思う。

でも、自分は3月末に骨折した。
この3ヶ月余、ハワイへ向けての復活劇を作るために頑張ってきた。
まさにこの一歩、一歩刻んでいるのは、そのクライマックス、集大成だ。

Blogでも書いていた。
神様にも誓っていたよな。

自分がケガする前よりも強くなるって。


それを証明するには?

予選会といえども、エイジ優勝することだ!
(と、その時、本気で思った)

まだ完治していない自分のために、ジャパンの代替大会を作り、こんな機会も与えてくれた神様は、今、オレを試している。
最後の3周目、もしかしたら鬼の形相だったかもしれない。
でも意地でも抜かれたくなかった。
キロ5分のペースは落ちていたけど、前をずっと向いて走った。

ワールドカップスタジアムの大きな屋根が見えてくる。
隣接するスーパーマーケットも見えてくる。
一日中、応援してくれていた、CHIEさんも視界に入った。
思わず、何度もガッツポーズしながら通り過ぎ、ゴールゲートに飛び込んだ。

タイムも不明。
順位も最後までわからない。
でも、最後まで自分とファイトできたことに、大きな満足感を得られたレースだった。

++++++++++++++++++++

翌日のリザルトを見て愕然。
PRO登録をしていた韓国選手が、なぜかエイジトップに。
約9分の差で、僕は2位になっていた。

ハワイは獲ったけど・・・、とても悔しい思いが込み上げてきた。
正式に抗議しようとも思った。
今回、説明会で明らかにされたことだが、韓国人がハワイに向けて、滅茶苦茶優遇されているルールが採用されている。
上位に食い込んだ結果をみて、それからお金を追加で払えばハワイにいけると。
後だしジャンケンのような感じのルールなのだ。

でも、もう少し冷静に考える。
大会の正式締切り後に大挙乗り込んできた日本人の僕らも後だしジャンケンみたいなものかもしれない。
賞金が貰えそうだからPRO登録したけど、何人もの強豪がPROに後から登録してきたので、結果、もらえそうにないならエイジでハワイに行きますよ、ということかもしれない。

もともと来ることはなかったレースに参加して表彰台。
多くの幸運に恵まれた、ハワイ獲得。
十分過ぎる結果に、今は感謝をしなくてはいけない。

また、もう一方で衝撃の事実。

45-49のFカテゴリーであったなら、僕のタイムではハワイに行けなかったこと。
35-39のDカテゴリーでもそうだ。
つまり、Eカテゴリーは、「狙い目」のゾーンで、たまたまそこで2位だっただけ。
もっと精進しなければいけないのだ。
そうでなければ、来年はない。

とにかく、神様は、次なる試練を与えてくれた。

ハワイでサブ10を狙える機会は、もうそんなに残されていない。
しっかり休んで、そして、もう一段、二段とレベルを上げて、10月9日へ。

頑張ります。
期待していてください。

<韓国トライアスロンチェジュ+IQレース結果>
BIKE:5:30:28
RUN:3:43:28
(T2:00:02:37)
TOTAL:9:16:33
総合順位 34位/カテゴリー(E) 2位
この記事に対するコメント

MASAさん、スロット獲得おめでとうございます。無責任に期待するような事も書き込みましたが、本当に獲ってくるとは・・・。さすがです。Dカテの高橋選手は私もお話した事ありますが、今年石垣島で優勝してノリにのって初アイアンマンだったそうです。
本当に良い刺激をいただきました。、自分は最近ようやくまともに練習できる様になりましたが、右鎖骨にはプレートがブリッジされているため、これをはずす一年間は思い通りに泳ぐ事は出来ないようです。でも、そんな事よりもやはりトライアスロンは素晴らしいものだと、練習して自分なりの成果を獲得していく事で、自分の人生を充実できるものだと、今回のMASAさんの参戦記を見てよりいっそう確信する事ができました。
自分も頑張ります。ハワイに行くなんて、大それた事は言えなくても、自分なりのトライアスロン追求していきます。
まずはゆっくりと疲れを取ってください。そして10月6日、自分は今年ハワイへ行く全ての日本人なかでMASAさんを一番応援します。頑張ってください!!
【2010/07/15 08:43】 URL | マユゲマン #- [ 編集]


マユゲマンさん、応援ありがとうございました。

僕は3月末に骨折したことで、いろいろな変化が起こりました。
まず、練習できないのに、トライアスロンに固執するようになりました。
出来ないなりに、普段していなかった様々な練習の工夫をしました、
一方で、足の不自由な人がどんな思いで階段や不整地を歩いているのかも知ることが出来ました。
人間、やはり遠回りをしないと見えないものがありますね。

1年間泳げない、というのはとても辛いことだと思います。
でも、その分、ランやバイクを強化してデュアスロンのタイムを上げるとか、
ヨガやストレッチを多めにやって稼動域を大きくしたり、柔軟性を増すことで
ケガしない身体に変えていくとか、いろいろな可能性がありますよ。
トライアスロンは生涯スポーツ。
どんなことだって次に繋がると思って取り組めば、良い結果が得られると思います。
頑張ってください。
【2010/07/15 12:18】 URL | MASA #- [ 編集]

お疲れ様でした
今回の、MASAさんの展開理想ですね
自分は、ぜんぜん展開が読めず誰も居ない一人旅で180kmのページングの難しさを痛感
これを機会にもっと精進しようと思います

先ずはRecoveryで、最高のパフォーマンスを持ってKonaに乗り込んでください。
【2010/07/15 12:26】 URL | はつ #iTjQ6kIY [ 編集]

Re: お疲れ様でした
はつさん、

お疲れ様でした。
もう秒差スタートはやめてほしいですよね。
自分としては、スイムがあれば、全く違ったレースになっていたと思うし、
是非、荒天でのスイムは体験したかったです。

また次のレースで会いましょう。
私も頑張ります。
【2010/07/21 13:48】 URL | MASA #- [ 編集]


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