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MASA

Author:MASA
93年徳之島でデビュー、既にキャリアは23年。
02年からIRONMANに毎年参戦、Ironman World Championshipに7度出場。
IRONMANであり続けることが誇りであり、生涯の目標です。
2016年シーズンは6月のケアンズでハワイにチャレンジします。

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MASAのトライアスロン日記
10月の満月の土曜日を目指して!
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仙人のような?
青山にて、藤原裕司さんのゆる体操講座に潜入。

ゆる体操そのものは本で読んだことがあるし、別に驚きはなかったけど、
藤原裕司選手の年をとっても記録が落ちないポイントに興味があった。

最後の質疑応答でのやりとりでわかったけど、

・外的な指標や押しつけるような計画は無視。
→ ハートレートも、練習スケジュールも、つけない。

・心地よいペースで、頑張り過ぎない、苦しいことはしない。
→ インターバルとかしない。筋トレもしない。筋肉を酷使しない(練習でもレースでも)。

・内なる声に素直に従う。ゆる体操で体の意識覚醒させる。
→ オーバートレーニングにならないから毎日練習できる。

僕も質問。
マフェトン理論(昔、藤原選手も信奉者の一人だった)は今でも何か実践しているか、と聞いたが、HRはつけてないし、ほとんど今は考えてないとのこと。

僕は筋トレもするし、HRでがちがちに管理する派。
追い込む練習とLSDやペース走などもMIXしてやっている。
だから、体内センサーの知覚を鋭敏にし、わが道をいく仙人のような藤原選手の練習アプローチはほぼ受け入れられない。
でも、自分も常に思っている言葉に出会えて、それが妙に腑に落ちた。

年をとっても強くなれる

苦しみすぎず、楽しむ

やはり、原点は「楽しんで強くなる」だね。
さて、これからコナミでひと泳ぎしてきます!
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